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グローバル化に応じる就職力の養成

外国語学習と海外においての学習機会の提供や
学生の就職上の競争力の養成のため、充実した外国語のカリキュラムを提供しております。英語のほかには、すべての学部生は二年間かけて第二外国語として「日本語」、「スペイン語」、「ドイツ語」、「フランス語」から一つの履修することが義務付けられています。

また、学生の視野を広げるために、国際・比較教育を専攻する国内・海外の有名な研究者の講演の開催だけでなく、学生に日本・イギリス・ドイツ・フランス・ベトナムへの短期・長期留学の機会を提供しております。これを通して、本学科は一流の高等教育機関(例:ロンドン大学教育学部等)との強い学術的なネットワークを構築しております。

2005~2014年の間、合計100名以上の学生(学部生・大学院生含む)がイギリス、フランス、ドイツ、オランダ、フィンランド、ノルウェー、日本、香港、中国への短期・長期留学を行いました。同時に、アメリカ、カナダ、日本、韓国、中国、香港、マカオ、タイ、ベトナム、ミャンマー、マレーシア、インドネシア、エルサルバドルなどの留学生が学部・修士・博士の正規生として在籍しております。また日本、ドイツ、中国からの交換留学生の加入により多文化の学習環境が築き上げられております。


教育に近づくワークキャップ

本学科は国際・比較教育関係科目の開設を行い、学生の知識・技能を習得させ、そして学位を獲得させることに取り組んでおります。また、実務に関する科目に関しては、毎年の夏休み期間中に台湾国内及び海外での実習やボランティア活動が行われております。これによって、学生は自身の体験を通して教室で学んだ理論と技能を実生活で活用することが期待されております。

また2009年より、多くの学生が夏休み期間中にベトナム、インドネシア、インドなどへの海外ボランティアにも参加をしております。また、近年ボランティア活動に関してはニュージーランド、オーストラリア、日本へ拡大致しました。

2014年より新入の大学院生に向けて海外の長期的な実習活動も開設されるようになりました。すなわち、大学院生はニュージーランド、オーストラリア、ベトナムや日本へ海外の協力機関で一年長期実習に参加すること可能となりました。


堅実な国際・比較教育の研究の基礎

本学科はアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本、ニュージーランド、オーストラリア、ロシアなどの先進国と中南米と東南アジアの開発途中国の社会、経済そして教育制度の研究に取り組んでいます。さらに、本学創立の使命の達成のため、本学科は東南アジア地域、華僑子女、中国滞在の台湾人子女の教育の研究にも力を入れております。上記の国家・地域の研究を通し、学生の堅実な国際・比較教育の研究の基礎を作ることが期待されております。
 
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